前回までに、社会情勢やこれからの
フィットネスに必要なことについて、
説明していきました。

そこで分かったことの中に、

●フィットネスの参加者は中高齢者 が多い
●中高齢者には運動が出来ない、嫌う理由がある
●その課題解決のシステムを入れることが
低体力者のフィットネスには必要
●基本的にはリラックスしてのんびり過ごしたい
という欲求が高い

と、いうことが分かりました。
つまり、運動より先に必要なのは
適切な休養による体調調整です。

5回目の今日は、
『中高齢者に本当に必要な休養』
について説明します。

中高齢者がエクササイズを する場合、
動くより前に、 身体の痛みや疲れを
取ることから始めないと、『動きたくない』
『動けない』という壁にあたります。

そのためにフィットネスにも、
今後、『休養』が必要になってきます。
ただ、ここでいう『休養』とは、
昼寝やただ座ってのんびりすることでは
ありません。

『休養』とは身体をマイナスから
元の状態に戻す、ボディメンテナンス
であると捉え、その方法を

「積極的休養」 (アクティブレスト)
「消極的休養」 (パッシブレスト)

という考え方で、説明していきます。

鍵をにぎるのは・・

『血行』です。

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セミナー動画 3分25秒
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